おなにー

不潔なオナニー・危ないオナニー



オナニーを快適に楽しく行うために以下のような病気を知っておく事は重要です。
バイブレーターやその他オナニーに使用する道具は清潔に保ちきちんと管理しましょう!
肛門に挿入した異物をそのままアソコに挿入するなど、大変不潔で、病気の一歩となりかねません。
またなるべく生理中のオナニーはなるべく避けましょう!なぜなら、生理中の膣内は殺菌作用(自浄作用)
が低下しているので特に清潔にするよう心がけましょう。

このような症状が出たら早急にお医者さんに行こう!放っておくと大変な事になるぞ!
カンジタ膣炎
カンジタ・アルビカンスと言う菌(カビの一種)が繁殖し外陰部がかゆくなり、カッテージチーズのようなオリモノがでる。
トリコモナス膣炎
トリコモナスは寄生虫。陰部がかゆくなり、非尿時痛みがある。悪臭のある、細かい泡の混じった淡黄色のオリモノが多量にでる。
非特異性膣炎

悪臭のする膿状のオリモノが出て、外陰部が赤くただれる。

感染性外陰炎
細菌の感染が原因で、かゆみがある。赤くはれることも。
尿道炎/膀胱炎
尿道から大腸菌などが侵入して起こる。非尿時に激しいいたみがあり、血尿が出ることもある。短時間に何度もトイレに行きたくなる残尿感も。
毛根炎
陰毛の毛根に細菌が侵入し、赤くはれてヒリヒリする。
バルトリン腺炎
赤くはれて、膿が溜まる。


危険なオナニー!下記の様な事は避けましょう過激を求めすぎるのも逆効果!
脅迫的オナニー
会社で受けるストレスや悩み事、そのほか叱られたりして、その恐怖や不安から逃れようとオナニーしてしまう症状をこう呼ぶ。これは単に興奮してオナニーをするのではなく「しなくてはならない」という思いにかられてしまうもので、精神症のひとつなので専門医による、投薬やカウンセリングでの治療を必要とする。
逆に叱られたり、怒鳴られたりする事を妄想しながらオナニーを行う事は正常であり
俗に言うM女性だ。
尿道オナニー
これは、尿道に針をさしてオナニー(快楽)を味わう方法を行う事により、尿道粘膜は傷つき炎症を起しやすい。また、傷ついた箇所も狭くなることもあるので、避けた方がよい。特に女性の尿道は短く、肉眼で確認しづらい位置にあるので、針が内部の奥に入りすぎて取れなくなる危険がある事を覚えておこう。
割れ物注意

最近のAVでよくある肛門や膣にガラス製品を挿入する行為は危険だ!ちょっとした圧力で、体内で破損する恐れがある。特に事故として事例が多いのは、電球やワイングラス。比較的安全なのは、ビールビンのような厚口で大きいもの。余り無茶な物は挿入しないようにしよう。

取り出し不可能
特に多いのが肛門に異物を挿入して取れなくなってしまうこと。肛門は伸びるので、つい手ごろなボールやペンをいれてしまう人がいる。しかし、全部を入れきってしまうと、入ったはいいが出せなくなってしまうので注意。
針プレイ
痛感が好きな人は、全身や性器に針を刺して楽しむこともあるだろう。炎雑菌の進入による炎症も考えられるが、過度にクリトリスへの刺激をしすぎると、普通のセックスやオナニーでの愛撫では快感が得にくくなる。


女性の平均オナニーデータ
初オナニーの年齢
平均は14歳。早い人では10歳未満からオナニーしており、80%以上の女性は18歳までにオナニーを経験する。
平均回数
1週間に2〜3回。一日に複数回やっても異常ではない。
平均所要時間

平均的に言うと大体15分くらい。
しかし、女性には性に対するリズムがあり、その時によって興奮の度合いが様ざまで、その時の気分で5分くらいでオーガズムに達する時もある。

オナニーの方法
手指だけでする派は約50%なんらかの器具や道具を使う派は約50%どちらも使うという人の多いようだ!
どこが一番気持ちいい?
ダントツで一番気持ちいいと答えた人が多かったのはクリトリスで、ほとんどの女性はオナニーでは必ず刺激する。続いて乳首、膣、肛門の順となっている。
セックスVSオナニー
SEX経験者の50%以上はセックスの方が気持ち良いと感じ、オナニーの方がいいと感じてるのは30%。20%の人は、「オーガズムを感じたいときはオナニーの方がいいけど、精神的な満足感を得たいときはセックス」と答えた人が多数の様だ。
オーガズム 18歳以下の7割の女性は、オナニーでオーガズムを感じている。セックスでオーガズムを感じるのは、全女性の3割以下と少ない。
男性!もっと頑張れよ!
オナニーってどういう時にするの?
女性の場合は男性と違い「溜まる」と言う感覚が無く、ドラマや映画、など濡れ場シーンなどでムラムラ来る人が多いようだ。
好きな男性と一緒にいるだけで濡れてしまうという女性も意外と多かったようだ。


TOPへ戻る